スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

立ち絵試作 調整

140421.jpg

コミティア用のデモを撮るため、
以前作っていた立ち絵演出を調整しています。

イベントを作るに当たり、シナリオテキストの他、
キャラ絵や表情の指定を書いた「タグ付け」という作業を行うのですが、
今回は前作より会話の演出が増えているということもあり、
タグ付け工程の負担を減らすため、より指定をしやすく、
指定する項目をできるだけ絞るよう調整しました。

以前YouTubeにアップロードした際と比較して、
大きく以下の点を変更しました。

表示時のアニメを省略
一度に表示する吹き出しを一個までに制限
吹き出しの表示位置が複雑だったのを簡略化

…などなど
主にウィンドウの位置指定を省略しました。
体感的にはあまり変わっていないかもしれません。

シナリオに演出を付けて実機化する作業は、
実はかなり時間の掛かる工程なので、できるだけ簡略化して、
シナリオ制作に集中できるようにしていきたいと思います。


その他、コミティア展示に向けて、
新背景・立ち絵の作成、各演出の手直しなどをしています。
イベントまでもう少しですので、できるだけ新素材が見せられるよう、
ラストスパート頑張っていきたいと思います。

それでは、今回はこの辺りで~

スポンサーサイト

テーマ:同人ゲーム - ジャンル:ゲーム

スキル習得・セッティング画面

前回の記事で画面をお披露目しておりましたが、
スキル習得および、セッティングの実装が一頻り終わりました。
これでようやく習得→セッティング→バトルと、
スキルセッティングが反映されるようになります。うーん、長かった!

140412.jpg

画面はもう少し調整の予定ですが、
こんな感じでフローティングウィンドウにして、リストから選ぶ方式にしました。
以前ブログに掲載していたアイコンツリー形式は、
キャラを増やすごとにツリー構成の仕様を考えなければいけない、と言う問題点から、
できるだけキャラ追加時に負担が少ない形式に変更することにしました。
(この画面の場合、各キャラ5属性選んでおけば良いという形になります)

以前ゲーム制作をしていて失敗した一つが、
良いアイデアだけど実装が大変で、開発の負担を上げ過ぎてしまったという点でしたので、アイデアと開発負担は採用前に念のため検討したりするようにしています。

同人ゲームやフリーゲームは、結構面白いところを省略していたりしますので、
(しかもそれが思いの外問題なかったり) そういうところは独特のコツがいると言うか、
自分も他のサークルさんのゲームを見ていて、いつも興味深く思っている点です。

ではでは、今回はこんなところで~。

※公開している新作の情報はまだ開発中のため、
 今後変更されることがあります。予めご了解ください。


テーマ:同人ゲーム - ジャンル:ゲーム

効果線エフェクト

システム画面の制作を進めつつ、
合間合間に物理技のエフェクトを制作しております。

140403.jpg

汎用物理技なのであまり個性的になり過ぎず、
しかし差別化できるようなエフェクトを目指しているのですが…
約40ありますので、そろそろネタが尽きて来ました(汗)

とはいえ、エフェクトは出来上がりを実感できる部分なので、
結構順調に進んでおります。システム画面の制作の方は、
なかなかまとまった実装が終わるまで時間が掛かるので、
エフェクトも作りつつ、テンションを上げていきたいと思います。



今回は効果線エフェクトの作り方について解説してみたいと思います。

140403_3.jpg

効果線画像はAfterEffects(AE)というソフトを使用し、
最終的に連番(パラパラアニメ形式)にする形で作成しています。

140403_2.jpg

上記の効果線画像は、全てAEの「フラクタルノイズ」というフィルタを
変形する形で生成しています。
Photoshopで言うところの「雲模様」的な効果です。

ここから円形集中線の解説です。

140403_4.jpg
はじめはこんな感じでとりあえず雲模様を作ります。
模様のムラの大きさやコントラストはオプションから調整することができます。

140403_5.jpg
レベル補正を掛けてコントラストを上げます。

140403_6.jpg
xのスケールを上げて横に伸ばし、効果線のようにします。

140403_7.jpg
「極座標」というフィルタを掛けるとこのように中央に集中します。

140403_8.jpg
中央にマスクを掛けて、集中線のようにします。


円形集中線は以上のような感じで制作しています。

上記効果画像内の横にブラーしているものや、吹雪のような効果は、
スケールやフィルタの適用量などを調整し、応用して作成しています。

また、アニメーションはフラクタルノイズ内の「展開」というオプションを
弄ることで、ノイズの形状をもやもやと変形させることができます。
応用させることで、かなりいろいろなものが作れそうなフィルタです。

Photoshopにはフラクタルノイズというフィルタはないのですが、
雲模様などを使えば、ほぼ同様の手順で上記のような効果線を作ることができます。

コミックで使われるような効果線だと、また制作方法も変わってくるのですが…
一例として参考にして頂ければと思います。


それでは、今回はこの辺りで~。

テーマ:同人ゲーム - ジャンル:ゲーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。